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zoom RSS D51-23:振内鉄道記念館

<<   作成日時 : 2015/06/25 09:31   >>

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 振内鉄道記念館は、1986年廃止になった旧富内線振内駅跡に1987年に建設、オープンした。
館内には、SL動輪、軌道自転車、閉塞器など富内線関連資料が展示されています。
旧駅構内には、客車2両と旧ソ連から帰還したD51-23が展示されている。やはり、こういう鉄道記念館、資料館には展示車両があると良いですね。特に蒸気機関車が展示されていると充実感があります。

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振内鉄道記念館は現在、「平取福祉会 なないろ」と兼用しており、ここが業務を行っている時は自由見学ができる。
外壁のレリーフは義経号。
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入館すると、すぐ目に入るC58形動輪。
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館内の様子。
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構内跡には沿線の駅名標が並ぶホームがあり、旧型客車が2両保存されている。この客車は夏季、ライダーハウスとして利用されている。
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実際に利用されているようでした。
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D51-23は個人の方が寄贈したもので、D51-2と一緒に輸入されたが、D51-2は2008年に解体されている。
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旧ソ連サハリンで使用された日本のD51形と同形機。
1949年 汽車製造会社製 1990年に帰還
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デカイライトですね〜!
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至る所に苔が生えていました。
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寄贈された方の氏名板が付けられています。
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展示されて24年、殆ど手入れがされていない感じです。
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線路、ホームがが残っていて往時を偲ばせる。
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腕木式信号機
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こちらにも信号機と信号テコ。
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雑草が広がる振内鉄道記念公園。
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サハリンから帰還したD51は、D51-1、2、23、25、26、27で現在残っているのは、ここのD51-23と別海町鉄道記念公園のD51-27の2輌だけで、あとは解体されました。

訪問日:2015年6月17日(水)曇り

過去の訪問
1998年7月23日(木)大雨
大雨に当たったが、小降りになったすきに何とか写せた。
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2005年7月7日(木)雨
又も、雨だった。樹木がかなり伸びていた。
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